玄界灘産天然魚、宗像・福津産の新鮮野菜を使った「土地の味」に徹底的にこだわったフランス料理

1975年、横浜で仏蘭西屋をオープン。33年間営業後、シェフの故郷福岡で地産地消をテーマにした新たな「FRANCEYA Terroir de Munakata」として動き出しました。
Terroirの言葉には「宗像という土地に合わせたフランス料理を作る」というシェフの思いが込められています。天然魚のみをみなさまにご提供しています。
その魚の種類によって、燻製、ムニエル、ポワレ、スープなど最適な調理方法を選び、最高の状態でお楽しみいただいています。魚は店に近接する、福岡有数の漁港である「鐘崎漁港」から仕入れて使用。
野菜や果物も店がある宗像、福津産のものを使用。「土地の味」を活かした食材を選んでいます。
また、昨今注目を集めているジビエと呼ばれる宗像産のイノシシやシカなどもフランス料理の伝統的な調理法を用いて、驚くほど臭みも癖もなく美味しくお召し上がり頂いています。

 

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「鐘崎漁港」から仕入れの新鮮な魚達

魚は店に近接する、福岡有数の漁港である「鐘崎漁港」から仕入れて使用。 野菜や果物も店がある宗像、福津産のものを使用。

福津産の新鮮野菜

野菜や果物も店がある宗像、福津産のものを使用。「土地の味」を活かした食材を選んでいます。

Histoire -歴史-

福岡出身の初代シェフは、1960年代まだ
渡航も難しかったフランスへ単身渡り、
フランス・パリのジョルジュサンク(現在は3つ星レストラン)で修行。
帰国後の札幌での冬季オリンピック時には
札幌のホテルで料理長を務めました。

FRANCEYAは1975年、横浜で仏蘭西屋をオープン。
33年間営業後、2010年シェフの故郷福岡で
地産地消をテーマにした新たな
FRANCEYA Terroir de Munakataとして動き出しました。

Sommelier -ソムリエ-

FRANCEYAのシェフはワインのソムリエ資格を保有し、「ワイン会」を年に4回主催するほどのワイン通。
そのソムリエシェフが店内に保有する70種類のワインの中から、その日のお料理に合うワインをコーディネイトいたします。
料理を作った本人だからこそ分かる料理とワインのマリアージュをお楽しみ下さい。
フランスはボルドー、ブルゴーニュ地方のワインを中心に70種類以上の中からシェフソムリエがお選びいたします。
食前酒・食後酒などもお客様のご希望に合わせてお選びいたしますのでお気軽にお声掛け下さい。