福岡出身の初代シェフは、1960年代まだ
渡航も難しかったフランスへ単身渡り、
フランス・パリのジョルジュサンク(現在は3つ星レストラン)で修行。
帰国後の札幌での冬季オリンピック時には
札幌のホテルで料理長を務めました。

FRANCEYAは1975年、横浜で仏蘭西屋をオープン。
33年間営業後、2010年シェフの故郷福岡で
地産地消をテーマにした新たな
FRANCEYA Terroir de Munakataとして動き出しました。